楽楽妻ブログ

素材で分かれるパンのグループ・玄米パンシリーズ

玄米パンシリーズは、楽楽の開業当初、一番初めにできたパンのシリーズです。

それは、楽楽夫が、アトピーを赤峰さん流の玄米菜食の食養生で直そうとしていたときに、考えついたものだから。

食養生中は玄米食を中心にしていて、パンはなるべくとらない生活をしていました。

というのは、農薬や化学肥料を使っていない材料で作ること、添加物は一切使わない というのが赤峰さんの食養生の基本でしたので、そんなパンはそのへんには売っていません。

でも毎日毎日玄米ばかりでは飽きてしまい、それまで普通の食生活をしてきたものにとっては、市販のおやつもパンも食べられないのは、かなりの苦痛です。そういうものは少し外へ出ればどこにでも売っていて簡単に手に入るのに。

それで、アトピーで休職中で時間もあった夫が、食養生で許されている材料で、自分でパンを焼いてみようとしたのがいまのパン屋をはじめるきっかけになりました。

小麦の摂取量を減らすため、毎日食べてる玄米ごはんを混ぜてみたらどうだろうとやってみたのが、玄米パンシリーズの始め、「玄米食パン」になりました。

糸島で知り合った川上さんが、ずっと農薬や化学肥料を使わないで米作りをしておられ、その玄米を毎日食べていたので、それをそのままパン生地に混ぜることにしました。

そうしたらどっしりとしながらも、玄米の作用でもちもちとして香ばしい素晴らしいパンになりました。

 

玄米食パンハーフ-2

<玄米食パン1/2>

写真では見えづらいですが、玄米の粒がプチプチと見えています。

 

玄米食パン-3 

<玄米食パン一斤サイズ>

玄米食パン-4

<玄米食パン、一斤サイズの包装後>

   

玄米食パンハーフ-1 

<玄米食パン1/2サイズ>

 玄米食パンハーフ-4

<1/2サイズ包装後>

 

玄米食パンの原材料は、福岡県産小麦粉(ミナミノカオリ)、糸島産玄米(農薬・化学肥料を使用しないで栽培)、ホシノ酵母、きび糖、海塩。

とてもシンプル。

少し変わっているのは、玄米の粉を使っているのではなく、玄米を圧力鍋で玄米ごはんに炊きます。

それを小麦粉の生地を捏ねるときに混ぜるのです。なので、玄米が粒のままパンに入っています。

玄米ごはんは食べにくいという方でも、このパンならまったく抵抗感なく食べられると思います。

よく聞かれるのですが、玄米の割合は約20%です。

同じ生地を使ったシリーズに、玄米レーズンパン、玄米レーズンパン(3個入り)、レーズンエピ、玄米くるみパン(3個入り)、玄米コッペくん があります。

 

玄米レーズン-1

<玄米レーズンパン>

玄米レーズン-4

<玄米レーズンパン包装後>

玄米レーズン(3個)-3

<玄米レーズンパン(3個入り)>

玄米レーズン(3個)-4

<玄米レーズンパン(3個入り)の包装後>

 

玄米レーズンパンは玄米生地とレーズンがとてもマッチしていておいしい、楽楽妻一番お気に入りのパンです。

玄米レーズンパンの余りがあったら、誰にもわたしません(笑)

レーズンはカリフォルニア産です。

 

玄米くるみ3個-3

<玄米くるみパン>

玄米くるみ3個-4

<玄米くるみパンの包装後>

 

玄米くるみパンも香ばしくておいしい。

根づよいファンがいらっしゃるパンです。

ローストしたくるみがたっぷり入っているので、少しあたためたら、何もつけなくてもおいしいのです。

くるみはカリフォルニア産です。

 

30_m

<レーズンエピ>

エピ(麦の穂の意)型に焼き上げた玄米レーズンパン。

噛みごたえ最強。

このしっかりした噛みごたえが、ハマってしまうのです。

 

29_m

<玄米コッペくん>

シンプルなので、何かを挟んで食べたりに向いています。

もちろんそのままでもおいしいです。

 

 

以上、玄米生地のパンのご紹介でした。

 

 

玄米パンシリーズが気になったら・・・

天然パン工房楽楽のパンのご注文は →   こちら   から

 

 

 

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